【感動】ずっと孤独に生きてきた狼犬…しかし保護された場所でかけがえのないパートナーと出会うことができた!

  
  



ずっと孤独だった狼犬はなかなか心を開かなかった




ある日、アメリカのアリゾナ州で狼犬のシンダーが保護されました。

その姿は狼のようで、人を寄せ付けることを許さないほど警戒心が強い状態でした。

そのため、シンダーを見かけた人たちも餌をあげたり、優しく撫でたりすることもできませんでした。

そして、とある民家の裏庭で犬と一緒に戯れているところを住民が見つけて通報し、今回保護に至りました。

そもそもシンダーが狼犬だと発覚したのは、保護した後にDNA鑑定を行ったことがきっかけでした。

アメリカの場合、狼ならば州の管轄のもとで野生に戻し、狼犬なら野生戻す必要がないという決まりがあったため、今回鑑定が行われたのです。

狼犬と判定されたシンダーは野生に戻さなくて良いことになりましたが、次の問題は里親探しでした。

実際にシンダーは野生生活がとても長かったため、人間に対する警戒心も強かったのです。

お世話をしようとするスタッフに対しても心を開くことはありませんでした。

さらにシンダーは何度もシェルターから脱走しており、管理するのも困難になってきました。

そこでシェルターのスタッフはニューメキシコにある専門施設に協力してもらうことにしました。

そこは狼や狼犬を保護している施設だったので、きっとシンダーを何とかしてくれるに違いないと思ったからです。

果たしてシンダーはこの後どうなってしまうのでしょうか?

狼犬を保護している施設に引き取られたシンダーのその後は次のページで






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