【感動】捨てられてしまっても飼い主を呼び続けた犬…しかし保護されてから9日後に幸せを手に入れた!

  
  



飼い主に捨てられてもひたすら呼び続けた犬の姿に心が痛む




ある日、アメリカ・テネシー州のメンフィスにある駐車場に1匹の白い犬が置き去りにされている姿が目撃されました。

実はその犬は帰ってくることのない飼い主さんを探していたようで悲しそうに鳴き声をあげており、数日間続いた後、アロー・ドッグ・レスキューでボランティアをしているメアリーさんもその鳴き声を耳にしました。

すぐに保護しようとしますが、その犬は警戒心が強く、なかなか近くことができませんでした。

その犬は駐車場に来た車を覗き込んでは悲しそうな鳴き声をあげるというのを繰り返していました。

その姿を見たメアリーさんはすぐに助けてあげなければ…と思い、犬との信頼関係を築くために一緒に駐車場に過ごすことにしました。

メアリーさんは少し離れた距離に椅子を設置し、そこで読書をしながら過ごしたり、メアリーさんの飼い犬を連れてきたりと様々な方法で白い犬との接触を試みます。

そして発見から9日後…お腹を空かせた犬がメアリーさんの持っているチキンに興味を持ち近づいてきました。

たまたま近くにいた車の運転手さんとも協力し、なんとかその犬に首輪をつけることができ、無事に保護することができました。

ただこの犬は、まだメアリーさんのことを信頼していたわけではありませんでした。

果たしてこの犬はこの後どうなってしまうのでしょうか?

なかなか心を開かない犬が幸せを手に入れる様子は次のページで






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