【感動】心身ともにボロボロだった保護犬…その後心優しい里親さんと出会って甘える姿に心が温まる!

  
  



保護された犬は心身ともにボロボロの状態だった




ある日、アメリカのオクラホマ州にあるシェルターに1匹のボーダーコリーの【コング】が保護されました。

まだまだ幼いコングの体は、保護された当時はボロボロな状態で、一目見ただけではボーダーコリーとは思えないような状態でした。

コングの足や背中にある被毛はあちこち抜けてしまっており、酷い所は真っ赤な皮膚がむき出しになっていました。

しかも発見された時は、この状態のまま繋がれっぱなしになっており、長時間直射日光を浴びていたことから重度の日焼けもありました。

とても飼い主から可愛がられていたとは思えない状況で、これらの症状が出ても病院にすら連れていってもらえなかったコングは心身ともにボロボロの状態でした。

そして、オクラホマ州のシェルターへやってきてから数日後…コングはテキサス州にある動物保護団体「ボーダーコリーレスキュー&リハビリテーション」という施設に引き取られて本格的な治療を開始します。

ただ、重度の皮膚病を患っていたコングは、触れるだけでも痛みが出るほど酷い状態だったため、優しく撫でることもできませんでした。

しかしスタッフ達は懸命にコングの治療と愛情をたっぷり与えていきました。

するとそれに応えるかのように、コングの被毛は少しずつ生え始め、元気な姿を取り戻し、ついに里親さんに引き渡せるほどにまで回復していきました。

元気になったコングのその後は次のページで






コメント