【感動】「この犬は汚いから処分してくれ」飼い主の身勝手な理由で管理局に引き渡された犬…しかしその後綺麗な姿を取り戻すことが出来た!

  
  




汚いという理由で飼い主に捨てられてしまった犬




南アフリカの管理局に一匹のコーギーのミックス犬がやってきました。

なんとその飼い主は「こいつは汚くて気持ち悪い!もういらないから殺処分してくれ」と身勝手で無責任な事を言ってきたのです。

ニックナックと名付けられた犬の姿を見た管理局の職員は、明らかに虐待されているとわかるくらい酷い状態に心を痛めました。

ニックナックは栄養失調で全身は痩せこけており、足は骨折していて顔は赤くただれており、無表情のままぐったりしていたのです。

診療した獣医師は、あまりにも酷い衰弱状態だったため安楽死させた方が良いと判断し、管理局の職員もこの状態では里親さんに引き渡すのは難しいと思っていたことから安楽死を考えました。

安楽死させられる運命だったニックナックのその後は次のページで






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