【感動】盲目の犬をずっと支え続けた相棒・・・過酷な環境を生き抜いた2匹の深い絆に感動

  
  

■2匹は深い絆で結ばれていた!

今から1年前のこと…イングランド北部のダラムにある動物保護施設に2匹の犬がやってきました。

ジャックラッセルテリアの白い犬はグレンで、ブルドックの黒い犬はバズという名前が付けられました。

恐らく飼い主に捨てられてしまったと思われる2匹が発見されたのは海底トンネルの中で、2匹でさまよっているところを保護されました。

発見された時、バズがグレンのことをずっと守るかのように、ずっと側を離れようとしなかったのだそうです。

その理由は一目瞭然で、グレンは両目が見えない病気を患っており、バズはそんなグレンを守ろうとしていたのです。

そして施設にやってきた2匹は、その後もお互い側を離れることはなく、お互いにいなくてはならない存在となっていました。

しばらく施設で過ごしていた2匹ですが、ある日ついに2匹に里親さんが現れました。

そして今は2匹とも同じ里親さんの元で幸せに暮らしているのだそうです!

この2匹を引き取ったのはイギリスに住んでいる男性で、愛情をたっぷり与えて育ててくれています。

そして新しい家にやってきても2匹は側を離れずにいつも一緒に過ごしているのだそうです。

何故発見当初に2匹が海底トンネルにいたのかはわかりませんが、保護されるまでは過酷な状況の中で生きていたことは間違いありません。

だからこそ今後は目一杯幸せになって、のびのびと過ごしていってほしいですね!






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