【心痛】サービスエリアのトイレに捨てられていたのは盲目の子犬だった…その後たくさんの人達の優しさで幸せを取り戻す!

  
  

■捨てられて傷ついた犬は心優しい人達によって幸せを掴んでいった!

サービスエリアのマネージャーであるイアンさんは、捨てられてしまった子犬を見た瞬間、あまりの可愛らしさに一目惚れしてしまったのだそうです。

もしこのまま引き取り手が現れなければ、保健所に連れられて殺処分されてしまうため、イアンさんはこの子を引き取ることを決意しました。

イアンさんの家には先住犬のベルがおり、子犬がやって来た日にはすぐに意気投合したようで、ベルが母親のように面倒を見てくれたのだそうです。

そしてこの子犬にはルーイと名付けられ、正式にイアンさんの家族の一員となりました。

そしてイアンさんと職員達は、ルーイの目を治療するための費用を募るために寄付サイトに協力を申し出ました。

するとたくさんの人達から寄付金が寄せられ、日本円で90万円前後もの寄付金が集まったのです。

そして動物病院で目を見てもらったところ、どうやらルーイは完全に盲目状態となっており、手術で視力が回復するかは詳しい検査をしないとわからないとのことでした。

しかし、例えルーイの視力が戻らなくとも、イアンさんやベルが生涯ずっと大切に育ててくれるはずです。

非道なブリーダーによって辛い思いをしたルーイですが、これからは幸せに暮らしていくことを願います!






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