【感動】元々犬が苦手だった少女が1匹の犬を救った!少女と犬が親友になっていく様子に感動する!

  
  

■その犬とアニータさんは親友同士となっていった!

迎えに来た父親はアニータさんと野良犬を車に乗せて、すぐに動物病院に向かうと、獣医からは「皮膚病が治ればこの犬は元気になる」とのことで、石を投げつけられたことによる怪我も軽傷であることがわかりました。

すっかり安心して眠っている犬に、アニータさんは「アルフェイ」と名付け、両親に飼いたい!と説得しました。

野良犬を飼うことは大変で、懐かないかもしれないし噛み付くかもしれない…という不安はありましたが、犬が苦手だったアニータさんの様子を見て飼うことを許しました。

それからというもの、アニータさんとアルフェイは親友となり、一緒に遊ぶようになりました。

ただ最初は、アルフェイも怖がっていたようで、アニータさんを噛むこともよくありました。

アニータさんはなぜ噛むのか…と悩みながらも懸命にアルフェイに愛情を注いでいった結果、アルフェイの心が徐々に開き始めました。

今ではすっかり家族に馴染んだアルフェイは、イタズラで枕の中身を噛みちぎって散らかしてしまうこともあるんだとか!

アニータさんは「アルフェイは私の大切なベイビーなの!ちょっと甘やかしすぎちゃう時もあるけどね」と語っていました。

こうして心優しい家族に引き取られたアルフェイは幸せを掴み、犬が苦手だったアニータさんは見事に犬嫌いを克服することができました。

なんとも心温まる素敵なエピソードでしたね!






コメント