【感動】元々犬が苦手だった少女が1匹の犬を救った!少女と犬が親友になっていく様子に感動する!

  
  



犬が苦手だった少女が見つけたのはいじめられている犬だった




ブルガリアに住んでいる16歳のアニータという少女は、ある日学校の校庭で野良犬を見かけました。

しかし、その野良犬は皮膚病によって被毛が抜け落ちて皮膚もただれており、そのうえ男子達がその犬に石を投げつけていたのです。

なんとかして犬を助けなきゃ!と思ったのですが、実はアニータさんは犬が苦手で、声を出そうにも恐怖心で体を動かすこともできませんでした。

ですがこのままでは野良犬はもっと酷いイジメを受けることになってしまうため、アニータさんは意を決して「この犬をいじめるのはやめて!」と男子に叫んで犬を抱き寄せました。

そしてこれをきっかけに、犬が苦手だったアニータさんは犬に対する恐怖心が消えて克服することができました。

助けられた犬は皮膚病でボロボロだったため、アニータさんはすぐに家族に連絡を入れて迎えに来てもらうことにしました。

その間、寒い中アニータさんは犬を抱き寄せており、迎えに来た父親もこの姿にビックリしたのだそうです。ではこの野良犬はこの後どうなったのでしょうか?

犬嫌いを克服したアニータさんと保護した犬のその後は次のページで






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