【感動】2度も飼い主に見捨てられてしまった犬…辛い境遇にあった犬に奇跡が訪れた!

  
  



2度も捨てられてしまった犬の辛い境遇




ある日、アメリカのメリーランド州ダーウッドにあるモンゴメリー郡動物保護センター(Montgomery Country Animal Services & Adoption Center)にジュースと名付けられた犬がやってきました。

ジュースの最初の飼い主は引っ越し先にジュースを連れていくことが出来ないという理由でシェルターに連れてきたのです。

どんな事情があったのかは不明ですが、悲しいことにジュースは大好きだった飼い主に手放されてしまいました。

スタッフォードシャー・ブル・テリアと思われるジュースは、明るく人なつっこい性格でありながらも闘犬としての性格も残っているため、飼ったのに手放す人が多いのだそうです。

大好きだった飼い主に捨てられてしまったジュースですが、シェルターでは大人しく過ごしており、特に問題行動を起こすこともなくのんびりと過ごしていました。

ジュースがシェルターで過ごし始めて10ヶ月後…新しい里親さんが現れ、再び幸せな生活を手に入れようとしていました。

シェルターのスタッフ達も、ジュースに新しい里親さんが現れたことに喜びました。

しかしその2日後…なんと新しい里親から「自分たちの家族としては相応しくない」という理由でシェルターに連れ戻して来てしまったのです。

2回も人間の都合で見放されてしまったジュースは、ショックを受けたのか、延々と鳴き続ける日々を過ごしました。

それでも鳴くまいと耐えていたのか、口をパクパクさせる仕草を見せますが、やはり時折クーンと寂しそうな鳴き声が漏れてしまうこともあり、その姿を見たスタッフ達も心を痛めました。

そこでスタッフ達はジュースのために新しい里親さんを見つける活動を本格的に始めることにしました。

悲惨な運命を辿ったジュースのその後の様子は次のページで






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