【感動】草むらでうごめく赤い物体・・・ボロボロの状態で発見された犬が取り戻した美しい姿に涙

  
  

■その犬はボロボロでも生きることを決して諦めなかった!

ステファニーさんは、この犬に「ワトキンス」という名前を付けて治療を受けさせることにしました。

しかしワトキンスは、エアガンで撃たれた時の痛みはもちろん、必要な栄養すら吸収できない状態で危険な状態でした。

まず腸の手術をするために体力回復が必要なので、ワトキンスには栄養補給のためのチューブが取り付けられました。

しかし、ワトキンスは何度も生死の境をさまようことになり、獣医からもワトキンスが生き延びる可能性は非常に低いと告げられました。

ですがワトキンスは生きることを諦めておらず、集中治療室で何日間にもわたる治療に耐え、ようやく体力が付いて行われた手術も無事に成功しました。

それからはステファニーさんはワトキンスを励ますために病院に定期的に通うようになりました。

そしてワトキンスが退院できるようになるまで119日間かかったのだそうです。

ステファニーさんがワトキンスの頑張りをFacebookに投稿すると、どんどんシェアされていき世界中から応援のコメントや犬用のベッドや毛布が届けられました。

そしてステファニーさんとワトキンスが出会ってから1年後…本当にあの時の保護犬なの?と思うくらい凛々しい姿を取り戻したワトキンスの姿がありました。

なんとワトキンスは栄養失調による関節形成が不十分で歩けないと言われていたのにもかかわらず、ある日突然立ち上がってスタスタと歩き始めたのだそうです。

これにはステファニーさんも、どうしてワトキンスが突然歩くことができるようになったのかわからずに驚きました。

生きることを諦めなかったワトキンスが起こした奇跡なのかもしれません!

一時期は安楽死させるべきか…と考えられたワトキンスが、ここまで元気になって本当に良かったです!

今まで辛い思いをした分、今度は幸せになっていってほしいですね!






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