【感動】迷い猫を救いったのは1匹の犬だった!心を閉ざした猫と優しい犬の絆に涙

  
  

■次第に心を開いていったツッカ

タリンさんは、ツッカがリラックスして過ごせるようにとツッカ専用の部屋を用意しました。

そしてこちらから無理に近づこうとせず、ツッカ自らが来てくれるのを待ちました。

その間、ブレディーは部屋のガラス扉の前で毎日ツッカを見守ってくれていました。

最初は体が大きあたブレディーに怯えていたツッカも、やがてブレディーの優しさに気が付いて、少しずつ心を開いていきました。

そして、ある日ついにツッカからブレディーへ歩み寄るようになりました。

ツッカがここまで来るのに1週間かかりましたが、ブレディーはツッカが近づいてきてくれたことで大喜びしました。

そしてこの日から二匹の距離はグッと近づき、ツッカはブレディーのそばを離れずにずっと一緒に過ごすようになりました。

ツッカにとってブレディーは優しいお母さんにも見えたのかもしれませんね。

一方のブレディーもまた、そんなツッカが可愛かったのか、しっかりと面倒を見続けてくれていました。

すっかり仲良くなった2匹は、かくれんぼをしたり追いかけっこをして遊ぶのが日課になりました。

そして遊び疲れると、仲良くお昼寝をする光景も見られ、すっかりツッカは心を開いてくれたことがわかります。

この2匹を見たタリンさんは…

「もしかしたらツッカは自分の事を犬だと思っているかもしれません…だってこれまで自分以外の猫に会った事がないんですもの…もしかしたら、自分の事をブレディーと思っているのかもしれませんね」と語っていました。

ツッカが家族の一員になって2年が経ちましたが、2匹の絆はさらに深いものとなっているようで、今でも幸せに暮らしているのだそうです。

素敵な家族に迎え入れてもらえて本当に良かったですね!






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