【奇跡の出会い】キャンプ中の親子が出会った1匹の猫・・・すっかり仲良くなった結果まさかの出会いをもたらすことに!

  
  



キャンプ中に出会った猫を可愛がっていたらまさかの出来事が…!




マイケルさんと息子さんはキャンプが趣味で、定期的にキャンプをしに山へ訪れていました。

この日もまた、いつも行っている山へ向かってキャンプの準備をしていると、どこからともなく1匹の猫が現れました。

その猫は警戒心が全くなく人懐こい性格のようでしたが、体はすっかりやせ細っている状態でした。

その姿を見たマイケルさんは「もしかしたらこの猫は飼い猫だったのに捨てられてしまったのだろう」と思いました。

マイケルさんがテントを組み立てている間、息子さんはその猫とすっかり仲良くなっていきました。

一方の猫もまた、息子さんのことが気に入ったらしく後ろを付いてくるようになっていたのです。

その時の様子をマイケルさんは「息子が猫を優しく撫でると、猫はそれに応えるかように足に顔を擦り寄せてきました…きっと猫にとっても幸せな一時だったのでしょう」と語っていました。

そこで息子さんは、この猫のために魚をあげようと思い、魚釣りを試みましたが、残念ながら魚を釣ることができませんでした。

なので、持ってきた食料を猫に与えることにしました。

すっかり仲良くなった猫と息子さんでしたが、その日の夜に猫は満腹になって満足したのか、姿を消してしまいました。

「もしかしたらお腹が空いていたから自分達の所へ来たのかもしれない」と思っていましたが、数時間後…驚きの出来事に遭遇したのです。

猫と再び出会った時に起こった驚きの出来事は次のページで






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