【感動】ブリーダーから盲目の犬を引き取った女性…その後の彼女の大きな決断が素晴らしすぎる!

  
  



女性が引き取った犬は盲目だった…その後の彼女の行動に感動する!




アメリカのテキサス州に住んでいるマリーさんは、ある日子犬を飼おうと考え、農家を営むブリーダーの元を訪れてオーストラリアン・シェパードの子犬を引き取りました。

ブリーダーからは、その犬は血統書付でとても健康だと聞いていましたが、家に連れてきてからの子犬の様子に違和感がありました。

ティベリウスと名付けられた犬は自分がどこにいるのかわかっていないようで、壁によくぶつかっていたのです。

その動きを見たマリーさんは、「ティベリウスは目が見えていないのでは?」と思ったそうなのですが、ブリーダーはティベリウスが普通に走り回っていたので、盲目だとは知らなかったというのです。

恐らくティベリウスは、コリーアイという代表的な犬の遺伝的眼疾患を患っているようでした。

この疾患はコリーやボーダーコリー、オーストラリアン・シェパードといった犬種に多く発症する病気で、ブリーダーであれば、コリーアイには細心の注意を払いながら繁殖させていくべきでした。

マリーさんは、ティベリウスの様子を見て盲目であることに気付いたため、再度ブリーダーの元を訪問しました。

しかしマリーさんは、返しに行くつもりもなく、文句を言いに行くつもりでもありませんでした。

彼女は「盲目の子犬の家族としてたくさんの愛情を与えて育てたい!」と強く決意しており、ティベリウスが楽しく暮らせるように同じ母犬から生まれた子犬をもう1匹引き取ろうとしていたのです。

マリーさんは一緒に過ごす兄弟がいれば、きっとティベリウスの不安も和らいで楽しく過ごせるのではないか…とか 考えたのです。

ティベリウスの兄弟を引き取った後の様子は次のページで






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