【感動】「最期に一目だけでも良いから合いたい・・・」余命わずかな飼い主さんと愛犬との対面に涙が止まらない

  
  



余命僅かな飼い主さんが願ったのは愛犬との対面だった




ブラジルの南部のポルト・アレグレにある「Hospital Ernesto Dornelles」に、レジャネ・チリさんという女性の方が入院していました。

彼女はガンが発見されたため入院することになったのですが、まだ年齢が若いこともあってか、ガンの進行スピードが早く、一気に末期ガンにまで進行してしまいました。

毎日彼女の病室には、友人や家族達がお見舞いに来てくれていましたが、彼女は他にも会いたいと願う者がいたのです。

それは愛犬のリッチーでした。

レジャネさんは、闘病生活を送りながらも自分の命がそれほど長くないことに気が付いていたようで、毎日家族に「リッチーにもう一度だけ会いたい」と訴えていました。

レジャネさんにとってリッチーは特別な存在で、子犬の頃からずっと過ごしてきた仲でもあり、思い出もたくさんありました。

だからこそ自分が最期を迎える前にリッチーに会いたいと医師にも相談していたのです。

果たして彼女の願いは叶うのでしょうか?

レジャネさんの願いを聞いた病院の対応は次のページで






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