【感動】団地内をさまよっていたボロボロの子猫。心優しい女性の諦めない気持ちが猫を救う

  
  



ボロボロになって団地内をさまよっていた猫




ある日、団地に住んでいるバイオレッタさんが、団地の外でうろうろする子猫を発見しました。

どのくらいさまよっていたのかはわかりませんが、その子猫は全身が泥だらけで、ひどく汚れている状態でした。

バイオレッタさんは子猫に近づこうと、家から鶏肉を持っておびき寄せようとしました。

しかし、その子猫は人間を警戒しているためか、なかなか近づいて来ようとしませんでした。

それでもバイオレッタさんは諦めずに、同じ団地に住んでいる知人との協力も経て、少しずつ子猫との距離を縮めていきました。

そして、ついに子猫を保護することに成功しました!

バイオレッタさんはすぐに子猫を家に連れて帰り、全身を綺麗に拭いてあげました。

すると、最初は怯えていた子猫でしたが、バイオレッタさんの優しさに触れていくにつれて、少しずつ落ち着いていきました。

その後、バイオレッタさんは子猫を動物病院へ連れて行きました。

そこでノミの除去や身体を綺麗に洗浄してもらい、猫風邪の治療をするために抗生物質を処方してもらいました。

この時は、猫風邪になっていた子猫ですが食欲旺盛で、ご飯を食べながら幸せそうにゴロゴロと喉を鳴らしていたのだそうです!

ではこの子猫はこの後どうなったのでしょうか?

保護された子猫のその後の様子は次のページで






コメント