【心痛】「トイレを覚えないから」という理不尽な理由で捨てられてしまった盲目の猫…。女性との出会いで運命が大きく変わる!

  
  



トイレを覚えないという理由で捨てられてしまった猫




「ジェレミア」という名前が付けられた8歳になるオスの猫は、盲目の猫でした。

ジェレミアは今から2年前、アメリカのニュージャージー州に住んでいたのですが、飼い主がジェレミアを手放したいとアニマルシェルターへ連れて来たのです。

何故手放すのか…話を聞くと、なんと「トイレを覚えてくれない」という理不尽な理由でジェレミアを手放すと言ったのです。

目が見えないうえに、ずっと側で支えてくれるはずの飼い主からも見捨てられてしまったことで、寂しさが一気に押し寄せてきたジェレミア…。

シェルターで保護されてからも、ジェレミアは暗闇の中でひとりぼっちになってしまい、毎日寂しい思いをしながら生活をしていました。

しかしある日、ジェレミアの運命を変える出会いが訪れました。

それは、隣のペンシルバニア州に住む一人の女性との出会いでした。

その女性は実家に帰るついでにシェルターに立ち寄ったそうなのですが、そこで目にしたジェレミアの姿と性格に一目惚れをしたのだそうです。

その日から彼女は頻繁にシェルターを訪れるようになり、ジェレミアの様子を見に行くようになりました。

そしてジェレミアも女性の事が気に入ったようで、彼女がシェルターにやって来ると嬉しそうな表情を見せてくれるようになりました。

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女性はこの時のことを…

「ジェレミアは目が見えませんが、嗅覚や聴覚で周りの環境を理解したり、人を判別したりすることができていました。

私がシェルターに来ると、ジェレミアは私の手をぎゅっと握ってくれたんです」と話していました。

こうしてジェレミアは寂しさが消えていき、女性と会うのを楽しむようになってきました。

女性と出会ったジェレミアのその後は次のページで






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