【驚愕】大きなボールのように顔が腫れ上がった1匹の犬、その驚愕の原因に言葉を無くしてしまう・・・

  
  




顔が膨れてしまった犬…その原因に驚愕する




ある日、イタリアの海岸沿いの街サルディーニャで、1匹のピットブルが保護されました。

そしてすぐに動物病院へ搬送され、獣医師に引き渡されたのですが、その時の保護犬の顔は大きなボールぐらいの大きさまで腫れ上がっていたのです。

担当した女性獣医は日々、動物の保護や治療を専門としていたため、大抵の保護犬の状態に驚くことはなかったのですが、さすがにこの犬の顔の状態を見た時は驚いてしまったのだそうです。

原因を調べるために保護犬の首元を見ると、ナイロン製の紐ががっちりと食い込んでおり、首の肉からは血が出ている状態でした。

おそらく子犬の頃に、首輪代わりにナイロン紐を巻きつけており、犬が成長するにつれてナイロン紐がキツくなり、それによって首が強く締め付けられてしまったのではないかと思われました。

その締め付けによって、頭部への血流が悪くなってしまい
、顔がパンパンにむくんでしまったのです。

獣医は、この犬に「パッラ」と名付け、すぐに治療を始めました。

まず最初にレントゲンを撮ると、紐は皮膚だけではなく筋肉にまで食い込んでいることがわかり、重症の組織繊維症を起こしていることが判明しました。

この保護犬は、相当な痛みを抱えたまま成長していったのだと思われました。

果たしてパッラはこの後どうなってしまうのでしょうか?

パッラの懸命な治療による結果は次のページで






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