【感動】寂しさからずっと鳴き続けていた1匹の子猫…。しかし新しい保護猫との出会いで運命が変わった!

  
  



施設に残された子猫はずっと鳴き続けていた…その理由とは?




ある日、母親がいない子猫の「ネオ」と2匹の兄弟が、動物保護施設「アニマル・アライズ・オブ・テキサス」にやってきました。

その数日後に独りぼっちだった子猫『イーニー』が施設にやってきました。

その後にネオと2匹の兄弟は、同じ養育主さんの家に行き。イーニーは、ネオとは別の家で育てられることになり、そこで新しい家族を待つことにしました。

しかしその後のネオについて施設のマージョリー・ロイヤルさんは

「ネオはずっと兄弟達と一緒に育ってきましたが、先に2匹の兄弟が同じ家に引き取られてしまい、ネオは1匹で取り残されてしまいました」と語りました。

兄弟がいなくなってしまったネオは寂しさから1日中大きな声で鳴くようになってしまい、鳴き疲れるとまるで兄弟を抱きしめるように養育主さんの腕を抱いて眠るようになりました。

その姿を見た養育主さんは、ネオを鳴き止ませる方法として、イーニーが力になってくれると思い、施設を通してイーニーを育てている養育主さんに連絡を取りました。

そしてネオの養育主さんは車でイーニーの養育者さんの元へ向かい、イーニーを引き取りに行き、ネオと会わせることにしました。

最初、養育主さんや施設のスタッフはネオとイーニーがお互いを受け入れるかはわかりませんでした。

その時のことについてマージョリーさんは…

「2匹は長い間別々に暮らしていたため、お互いを受け入れないか、あるいは受け入れるのに時間がかかると思っていました…というのも、私達は今までお互いを威嚇する猫をたくさん見てきたからです」と語っていました。

果たしてネオとイーニーはどうなっていったのでしょうか?

出会ったネオとイーニーの様子は次のページで






コメント