【ほっこり】庭先に怪我をした子猫を発見!保護した後に飼い猫と出会うとほのぼのとした光景が見られた!

  
  



保護した猫を飼い猫と会わせた結果…




ある日、ライアンさんが庭の掃除をしていると物置小屋から小さな鳴き声が聞こえてきたのだそうです。

弱々しい鳴き声ではありましたが、何とか見つけようと探し続けていると、自宅の物置小屋の隙間に子猫が挟まっているのを発見しました。

状況から考えると子猫は隣の家から落ちてしまったようで、自分では抜け出せない状態だったので、ライアンさんはすぐに子猫を救出しました。

ライアンさんは周りを見渡しましたが、親猫らしき姿は見られなかったため「私が助けないと…」と思い、すぐに動物病院へ連れて行きました。

診断の結果大きな骨折などはなく、打撲だけで済みました。

子猫を家に連れ帰ったライアンさんは、母猫とはぐれてしまつた子猫を放っておくことができなかったので『テディ』という名前をつけて、自宅で飼うことにしました。

しかしライアンさんは1つ気がかりなことがありました。

それは2週間前に動物保護施設から子猫の『オリーブ』を引き取ったばかりで、家に慣れ始めようとしている段階だったのです。

「突然テディを受け入れて仲が悪くなってしまったらどうしよう…」とライアンさんは心配していましたが、その心配は無用だったようです。

ライアンさんが2匹を会わせてみると、出会った瞬間から仲良くなっていったのです。

オリーブはまだ子猫でしたが、先輩猫として面倒見の良いお姉さんとしての優しさを発揮していました。

オリーブはテディの顔を毛づくろいしてあげて、その日のうちに2匹は一緒に眠るようになっており、テディが一日中側にいても嫌がる素振りを見せませんでした。

テディとオリーブのほのぼのとする光景は次のページで






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