【心痛】虐待によってボロボロになってしまった猫…。懸命な治療を経て奇跡的に元気になっていった!

  
  



虐待によって傷ついた猫を助けたい!




ある日、女性が自宅を出ると玄関前に何かが置いてあるのを見つけました。

彼女は最初「小包かな?」と思ったのですが、よく見るとなんとそこにいたのは猫だったのです。

実は、この猫は全身がコンクリートで覆われているような状態だったのです。

発見された時には、既に背中と顔に付着したコンクリートの硬化が始まっており、猫は目を開けることができていませんでした。

女性はすぐに動物病院へと猫を連れて行き、治療をしてもらうことにしました。

まず最初に行われたのはコンクリートを体から取り除く処置でした。

既に硬化してきているので、洗い流せないだろうと判断し、コンクリートが付着している毛を全て刈り取ることにしました。

しかし獣医師が心配していたのは、コンクリートによる肺などの呼吸器系への影響でした。

担当した何事もないことをただ祈りながら治療を進めていたのだそうです。

保護された猫の治療の結果は次のページで






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