【感動】死の危機に瀕していた犬を心優しい夫婦が発見。それから数ヶ月後に奇跡が起こる!

  
  



瀕死の状態だった犬を夫婦が発見した




昨年、アメリカフロリダ州のエバーグレーズの高速道路脇で1匹の犬が目撃されました。

その犬を見つけたのはとある夫婦で、2人はマイアミから国立公園を抜けてエバーグレーズ辺りを車で通った時に見つけたのだそうです。

車のライトに照らされた犬は衰弱していたことが明らかで、夫婦はその犬を見捨てることができませんでした。

車を停めて犬に近づくと、その犬は体が真っ赤に爛れており、目も見えない状態で体を横にする場所を探しているようでした。

ひとまず夫婦は警察に連絡し、警察が来るまでの間に2人は犬を励まし続けました。

そして駆けつけた警官が、あまりにも酷い状態の犬を見て、すぐに動物保護団体『Dezzy’s Second Chance Animal Rescue』へ連絡をして保護してもらうことにしました。

動物保護団体が来るまでの間、警官は持っていた食べ物を犬に与えて、夫婦と共に励まし続けました。

犬もまた空腹だったのか、与えられた食べ物を勢いよく食べてくれました。

そして動物保護団体のスタッフが駆けつけたところ、その犬は自力で歩けないことがわかり、胴体にタオルを通してサポートしながら車までゆっくり誘導していきました。

このまま放っておかれていたら死んでしまっていたかもしれないというところで、夫婦によって発見されて無事に保護された犬は、パウダーと名付けられて動物保護団体が預かることになりました。

動物保護団体に保護されたパウダーの運命は次のページで






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