【感動】旅行先でボロボロの野良犬を発見!その後、この一家の人生が大きく変化した!

  
  



旅行先で出会った1匹の野良犬が一家の人生を変える!




イギリスに住んでいるニッキー・ホールデンさんは、ある日家族とトルコへ旅行に出かけており、その時に1匹の野良犬を発見しました。

その野良犬はボロボロで地面に横たわってしまっており、生きているのかどうかもパッと見てわからないくらい衰弱していたのです。

ニッキーさん自身、自宅で9匹もの犬を飼うほど動物が大好きだったため、この野良犬を放っておくことができませんでした。

彼女はすぐに近くの屋台で食料と水を購入し、野良犬に与えました。その時のことをニッキーさんは…

「その野良犬は私たちに気がつくとゆっくり顔を上げて力を振り絞りながら尻尾を振ってくれたの…。その姿を見た時、私と夫は涙が出るほど悲しい気持ちになりました…そこでなんとかしてこの子を助けたいと思ったんです」と語っていました。またさらに…

「道行く人たちは【たかが野良犬を気にかけるなんてどうかしている】と思ったのか、私たちを見て笑っていました」とも語っていたのです。

どうやら現地の人たちにとって野良犬がいるのは当たり前の光景で、それを気にかけている人は滅多にいないということがわかったのです。

一度ニッキーさんはホテルへ戻りましたが、やはりこのままではいけないということでイギリスの自宅へ連れていくことに決め、翌日地元の動物愛護団体へ協力要請をしました。

すると団体からも快く協力をしてくれることになり、その野良犬をイギリスに輸送する手続きもしてくれることになり、さらにその間野良犬を保護して面倒を見ると約束してくれたのです。

その後イギリスに帰国したニッキーさんは、犬を輸送するための資金をあつめるために寄付金を募ります。

するとわずか2日後には目標額の2,000ドル(約22万円)が集まり、これら全てのお金は輸送費と治療費にあてられることになりました。

それから5ヶ月後…ついに野良犬とニッキーさん家族が再会を果たすことになります。

野良犬の現在の様子とニッキーさん一家のこれからの取り組みは次のページで






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