【感動】飼い主によって荒野に置き去りにされてしまった犬…。瀕死状態から奇跡的な回復を遂げていった!

  
  



荒野に置き去りにされてしまった犬の姿に心が痛む




とある荒野に赤ちゃんのピットブルが捨てられてしまっていました。

そのピットブルが獣医師達の元へ連れてこられた時は自力で立てずに呼吸も弱くなっている状態でした。

また全身の被毛も抜けてしまっていて、疥癬によって肌もボロボロになってしまっており、首元には古くなった大きい首輪がつけられていました。

つまりこの子犬は元々飼い主に飼われていたけれども、心無い行動によって荒野に捨てられてしまっていたということになります。

獣医師達はこの子犬に「ジュリア」と名付けて、より詳しい診察を行うことにしました。

すると脱水症状に加えて1,000ヶ所以上もハエやダニに刺されていることがわかり、そこから感染症を引き起こしてしまっていたのです。

飼い主に捨てられたことで寂しく不安な思いをしていたジュリアは無表情のまま体を震わせることしかできませんでした。

あの広い荒野にひとりぼっちにされた恐怖や寂しさは本当に計り知れないものだったことでしょう。

今まで信頼していた飼い主に裏切られたジュリアの表情を見た獣医師達も心を痛めていました。

ジュリアのその後の様子は次のページで






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