【感動】ずっとムッとしたような表情の猫…保護されてから1ヶ月後の表情は幸せに満ち溢れていた!

  
  



保護された猫の顔がずっとムッとしていた理由




ある日、動物保護施設「サンノゼ・アニマルケアセンター」に1匹の子猫が保護されました。

実はこの子猫は、とある病気になっていたことから、いつもムッとしているような表情をしていたのです。

担当した獣医師のシャロンさんが子猫を診察した結果、ダニによる皮膚炎(疥癬)になっており、脱毛と酷い痒みにずっと耐えていたのです。

そのため、病院内にいた子猫はその場からほとんど動かずに目を細めて、ひたすら痒みと戦っていたのです。

その辛い状態から早く解放させるためにも、シャロンさんは子猫の治療を徹底的に行いました。

シャロンさんは「この猫に笑顔を取り戻したい」という強い思いがあったのです。

それから1ヶ月後…この子猫は劇的な変化を遂げました。

痒みであまり動けなかった猫はスタッフ達と遊べるようになるほど元気になっていったのです。

すっかり元気になった子猫の様子は次のページで






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