【感動】「耳が聞こえなくたって幸せだよ!」同じ聴覚障害を持つ少女と保護犬の絆に心温まる!

  
  



生まれつき耳が聞こえない犬との運命的な出会い




アメリカのカリフォルニア州にある動物保護団体「Pasadena Humane Societ & SPCA」に、ある日生後6週間の子犬達が保護されました。

この子犬達は道端で捨てられていたのを通行人が発見したことによって無事に保護されました。

どんどん成長していった子犬達は順調に里親さんの元へ引き取られていったのですが、1匹だけ里親さんがなかなか現れない状態だったのです。

実はその犬は耳が不自由な子で、なかなか引き取り手が現れずに3ヶ月間も保護施設で過ごしていたのです。

そんなある日、ジュリアちゃんという少女が動物保護施設のFacebookを見て、この耳の不自由な犬が気になるということで母親のクリシーさんとシェルターへ訪れました。

そして実際に対面した時、その子犬はジュリアちゃんに抱っこされるとすぐに懐き、まるで昔からずっと一緒に住んでいたかのような雰囲気もあったのです。

母親のクリシーさんもまた、Facebookでこの子犬の姿を見た時に何か不思議な感覚が感じられたと言い、このように語りました。

「実はジュリアが産まれてきて私が抱っこした時…ジュリアは私の声が聞こえていなかったようでした。その代わりにジュリアは私の首の匂いを嗅ぐ仕草をしていたんです…

今回この子犬もまた、ジュリアと同じように首元に顔を近づけて匂いを嗅ごうとしていました。

ジュリアと全く同じ仕草をしている子犬を見た時、なんだか運命に導かれた出会いなのでは…と感じたんです」
と語っていました。

そしてこの犬はウォルターと名づけられ、ジュリアちゃん一家に引き取られることになりました。

大親友となったジュリアちゃんとウォルターの様子は次のページで






コメント