【感動】保護施設でできた親友と離れ離れになってしまった猫…しかし数ヵ月後に奇跡的に再会することになった!

  
  



保護施設でなかなか友達ができなかった猫




ある夫婦に引き取られた黒猫のエンゾは、子猫の頃から5年間その家で暮らしていました。

そんな中、夫婦の間に赤ちゃんが産まれて、新しい家族が増えたことがきっかけでエンゾの生活が大きく変わりました。

エンゾは産まれてきた赤ちゃんに興味があり、愛情表現として何度も赤ちゃんに噛み付いてしまったのです。

赤ちゃんのことが心配になった夫婦は悩んだ結果、エンゾを保護施設に連れていくことにしました。

エンゾは元々寂しがりやな性格だったので、保護施設でも友達を作ろうとしていましたが、なかなか他の猫との距離感がわからずにくっつき過ぎていました。

その結果、他の猫達からは拒絶されてしまい、エンゾはひとりぼっちになってしまったのです。

しかしある日、施設で産まれた子猫のパフィンがエンゾに近づいてきました。

これをきっかけに2匹は常に一緒に過ごすようになり、すっかり親友同士となっていったのです。

しかしその後、パフィンを引き取りたいという方が現れ、パフィンは里親さんの元へ引き取られていきました。

またひとりぼっちになってしまったエンゾは、また孤独となってしまい、他の猫やスタッフからこれまで以上に愛情を求めるようになったのです。

この姿を見たスタッフは「エンゾに愛情を与えてくれる里親さんを探そう」となり、里親募集をしましたが、なかなか引き取り手が現れませんでした。

それからしばらく経ったある日のこと、パフィンの里親となった夫婦が「パフィンの遊び相手になる猫が欲しい」ということで再び施設へ訪れました。

ひとりぼっちだったエンゾの運命は次のページで






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