【感動】「子供たちに笑顔を」虐待された子供たちを癒すセラピー犬へと成長を遂げた盲目の犬

  
  



保護されていた犬は目が見えていなかった…




動物保護施設「クラマスアニマルシェルター」に保護された「ザンダー」と名付けられたパグのワンコは目が不自由なワンコでした。

保護された時のザンダーの状態はひどいもので、頭部に大怪我を負っていて両目を失うほどの大きなダメージを受けていたのです。

ただちに獣医師によって手術が行われ、なんとか一命を取り留めることができたのが幸いでした。

そして回復したザンダーに新しい里親さんが現れました!

それはロドニーさんと奥さんのマーシーさん一家で、既に7匹もの犬を飼っていましたが、ザンダーの姿を見た途端に一瞬で気に入って引き取ることを決意したのだそうです。

両目を失ってしまっていると、ストレスも大きいものになってしまうので、不安要素は尽きませんでしたが、ザンダーは笑顔を絶やさなかったのです。

その姿を見ていた動物保護施設のスタッフはロドニーさん一家にザンダーを引き渡す時「この子はひょっとしたら心優しいセラピードッグになれるかもしれない」と伝えました。

それを聞いたロドニーさんもまたザンダーの穏やかな性格で人間が大好きだということに気がつき、本格的なセラピードッグの訓練を受けさせることを決意しました。

するとザンダーはたちまちその才能を発揮していき、セラピードッグとして活躍できるほどにまで成長していったのです。

セラピー犬として活躍するザンダーの様子は次のページで






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