【感動】自殺を考えていた元兵士…。最後に煙草を吸おうとした瞬間に目の前に現れた黒猫が彼の心を癒していった!

  
  



自殺をしようとした元兵士を救った1匹の黒猫




元米軍兵士のジョシュ・マリノさんはイラク戦争から帰還した直後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症してしまいました。

その為、戦地を離れた後も日常生活を送ることができないでいたのです。

ジョシュさんは「戦地を離れた後も僕の頭の中で戦争がずっと続いていた…。何かに集中して気を紛らわせようとしても目に見えない何かが僕の生活を邪魔していた」と語っていました。

その恐怖とトラウマによって生きる気力を失っていったジョシュさんは、ある日自殺をすることを思い立ってしまいます。

そして最後に煙草を吸おうとした瞬間…ジョシュさんの目の前に1匹の黒猫がやってきて、彼の足にスリスリとしてきたのです。

ジョシュさんはこの時のことを「私が全てを終わらせようとした時に1匹の子猫が現れました。その子猫の可愛らしい姿を見た途端に心が軽くなり、自然と涙が溢れたのです」と語っていました。

突然現れた子猫に癒されたジョシュさんは、それ以降悩むことをやめて、子猫のことばかり考えるようにまりました。

ジョシュさんは「私はすっかり子猫に夢中になり、気がつけば子猫に会うために外出もしていたのです。子猫は私の心を救ってくれただけではなく生きがいも与えてくれた」と語っていました。

しかしある日、ジョシュさんが仕事から帰ると、家の近くにいるがずの子猫の姿がありませんでした。

いなくなってしまった子猫の行方は次のページで






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