【ほっこり】車のタイヤにバンダナが挟まれて動けなかった子猫…。心優しい男性が救出した結果、心温まる結末を迎えた!

  
  



バンダナがタイヤに挟まってしまっている子猫を救出!




ある日、ブランドンさんという男性が自宅付近を歩いていると子猫の鳴き声が聞こえてきました。

どこから声がするのかと辺りを見回したところ、なんと車のタイヤの近くで小さな子猫がいるのを発見しました。

よく見ると子猫が身につけていたバンダナがタイヤに挟まれており、それによって身動きが取れない状態だったのです。

ブランドンさんが、すぐに救出をすると、子猫はまるでお礼を言うかのように足にスリスリしてきたので、そのまま保護することにしました。

家へ着いて性別を確認するために仰向けに寝かせたところ、その子猫は嬉しそうに喉を鳴らし、なんとそのままスヤスヤと眠ってしまったのだそうです。

そして落ち着いた頃にブランドンさんは子猫を獣医師の元へ連れていこうとした時も、毛布から出てブランドンさんの肩の上に乗るなどして、すっかり懐いていました。

そして獣医師の元で診察をしたところ、どうやらこの子猫にはマイクロチップが埋められていませんでした。

そこでブランドンさんは子猫の飼い主さんを探すために、地元の新聞に投稿をしたり小学校などで通知をしてもらったり、チラシを配るなど、できる限り飼い主さんを見つけようとしました。

それでもし飼い主さんが見つからなかったら、自分が引き取ろうとこの時決意していたのだそうです。

保護された猫のその後は次のページで






コメント