【感動】「できることは必ずある」映画の撮影中に見つけた1匹の犬。毛がボロボロになった犬を救った映画監督の優しさに涙

  
  



疥癬によって皮膚がボロボロになってしまった1匹の犬




ブータンのとある山奥で疥癬を患ってしまったことによって被毛がボロボロになってしまった1匹の犬がいました。

当時その犬を発見したのは、映画の撮影中だったティム・ゴースキーさんでした。

彼は映画監督であるのと同時に動物愛好家でもあり、この犬をどうしても放っておくことができなかったティムさんは「The Maya Foundation」という保護団体へ連絡を入れました。

この犬は助けてくれた彼の名前を取って「ティム」と名付けられ、保護施設で治療を開始しました。

ティムはヒゼンダニというダニが寄生してしまったことで疥癬を発症してしまったようで、ひどい痒みにひたすら耐えていたのです。

そして無事に治療を始めることができたティムは、被毛を全て剃られてしまい、代わりに赤いシャツを着用させました。

実は犬は胸に毛がないと不安になりやすく、こういったシャツを着せることで気持ちを落ち着かせることができ、さらには保温の効果もあるようです。

そんなティムは治療の結果どうなったのでしょうか?

治療を始めたティムのその後の様子は次のページで






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