【感動】「安楽死なんてことはさせないで…」生後10日目で4本の足失ってしまった子犬…。安楽死の運命だった子犬に救いの手が差し伸べられた!

  
  



生後10日目で4本の足を失ってしまった子犬




アメリカカリフォルニア州のフリントリッジにあるお宅で、ある日子犬が生まれました。

しかしその子犬が生まれて3日後、よちよちと歩く姿に異変が見られたので、飼い主さんはすぐに動物病院へ連れていきました。

しかし診察の結果、獣医師からは「原因不明です…恐らく回復する可能性はないでしょう」と言われてしまったのです。

そして生後10日目には、悲しいことに子犬の4本の足が全て腐ってしまい、切断せざるを得なくなってしまったのです。

さらに辛いことに「この子は今後走ることはおろか、自分1人で動くこともできないだろう」と宣告されてしまったのです。

それを聞いた飼い主さんは、精神的にも大きなダメージを受けてしまい、さらに経済的なことから足が不自由な子犬を育てていくことが困難だったことから、安楽死も考えるようになったのです。

しかし安楽死されてしまう運命にあった子犬は、1人の女性によって救われたのです。

その女性の名前はクリスティーンさんといい、「安楽死なんてことはさせないで…!私がこの子のお世話をするから…!」と言って、この子犬を引き取ることにしたのです。

歩くことのできない子犬を育てるというのは本当に大変なことですが、クリスティーンさんはそれよりもこの子の面倒を見たい!という気持ちの方が大きかったのです。

クリスティーンさんのおかげで、安楽死という運命だった子犬の命が救われました。

クリスティーンさんに引き取られた子犬のその後は次のページで






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