【許せない】エアガンで撃たれて大怪我を負った子犬。生存は難しいと診断されてもなお生きることを諦めなかった子犬が奇跡を起こす

  
  



誰かにエアガンで撃たれた子犬の運命




地中海の東にある国レバノンで、信じられない出来事が起こりました。

ある日、動物保護団体の「アニマル・レバノン」でボランティアをしているアマル・アンダリさんは助けを必要としている犬がいないかを確認するためにベイルートの郊外にある村まで車を運転していました。

するとアマルさんの友人が子犬を発見したので、2人はすぐに車を降りて子犬の元へ駆けつけると、なんと頭に大怪我を負っていたのです。

まだ生まれたばかりのメスの子犬で、アマルさんが声をかけると少々怖がる仕草を見せますがすぐに尻尾を振って近づいてきました。

近くを通りかかった住民に何故この犬がこんなに大怪我を負っているのか知っているのかを聞いたところ「他の犬にやられたのではないか」と答えたそうですが、どう見ても犬に攻撃された傷ではありませんでした。

実はこの怪我はエアガンで撃たれた時にできた傷だったのです。

保護した子犬の状況は次のページで






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