【奇跡】「病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」身勝手な飼い主により手放された犬。殺処分直前に運命を変える出会いを果たす

  
  


行政機関で殺処分されている犬・猫の数は日本国内だけでも年間およそ十万匹にものぼります。

その理由は無計画な繁殖をはじめ、身勝手な理由によりペットを手放す飼い主が後を絶たないためです。

今回ご紹介する一匹の犬もそう、身勝手ない飼い主により、とある動物管理局に連れてこられました。

南アフリカに住むオスのコーギーのミックス犬です。

「こいつは汚いし病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」

あまりにも身勝手な都合で犬を残し帰ってしまった飼い主。

栄養失調でやせ細った身体。

骨折している足。

顔はヤケドなのか皮膚病なのか、酷く爛れてしまっています。

「ニックナック」と呼ばれるこの犬が虐待を受けていたことは、誰の目から見ても一目瞭然の状態でした。

駆け付けた獣医でさえもが、安楽死させたほうがまだ幸せかと思うほどに絶望し、ぐったりとしたニックナック。

ただ静かに”死”の順番を待つ彼に、この後信じられないような奇跡が舞い降りることとなったのです。

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