【感動】大火災から奇跡的な生還を果たした子犬。自らを助けてくれた消防隊員の新しい家族として迎えられる

  
  

火災に巻き込まれた子犬

住宅火災によって人やペットの命が無くなってしまうことは少なくはありません。

そんな恐ろしい住宅火災がニューヨークでも発生しました。

ニューヨーク州ニューバーグの、ある3階建てのアパートで火災が発生したと

通報を受けた消防隊員は早急に駆けつけ消火活動を始めました。

ですがその時「家の中に子犬が二匹まだ取り残されているんだ!助けてくれ!」という声がありました。

その声を聞いた消防隊員は再び激しい炎を噴き上げる建物の中に突入しました。

そして、アパート内を捜索していた消防隊員のクリス・バウムが一匹の子犬の姿を見つけたのです。

すぐにティモシー・デクスター中尉は子犬を助けようと酸素吸入をつけましたが、残念なことにその子犬は息を引き取ってしまいました。

ですが飼い主は2匹の子犬と言っていました。

「残る1匹はいったいどこにいるんだ!」

多くの消防隊員たちは焦る気持ちを抑え、再び捜索活動を再開しました。

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