【悲痛】10年ものあいだ、市民の安全を守り続けた警察犬との別れ、訪れた同僚たちの敬礼姿に涙が止まらない

  
  

アメリカのコネチカット州にあるミドルタウン警察署が、Facebookに投稿したこちらの写真。

1匹の警察犬に顔をうずめながら歩く男性と、周囲で直立し敬礼をする警察官たちの姿が写っています。

抱かれているのは、「ハンター」

2007年からマイケル・ダレスタ巡査とチームを組んでいる相棒の警察犬です。

およそ10年もの長い間、優秀な働きで地域社会に貢献したハンターとダレスタ巡査でしたが、突然そんな2人に悲劇が襲いました。

数日前から体調を崩しハンター、病院で詳しく検査したところ肝臓がんが発見されたのす。

見つかったガンは末期の状態でなす術もなく、ダレスタ巡査たちは非常に苦しみながらもある決断を下しました。

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