【感動】「この犬こそが、あの有名な〇〇だった!!」殺処分を奇跡的にまぬがれ生還した一匹の犬、その犬へ舞い降りた大きな奇跡

  
  

ガス室の前に置かれた処分用ケージの中で、小さく怯えながらうずくまっている生後わずか3〜4ヶ月の子犬がいました。

この子犬の運命はガス室が満員になり、殺処分が翌日に延期されることとなった事で大きく変わることになります。

そのタイミングでやってきたのは紛争や災害の人道支援をしているNGO「ピースウィンズ・ジャパン」のスタッフ。

処分用ケージの前で立ち止まったスタッフは優しくこの子犬を抱き上げますが、「殺処分の順番が来た」と勘違いした子犬は激しく震えていたといいます。

しかし、ほかの犬数匹と引き取られることが決まった子犬。

目的は災害救助犬の育成をするためだったのです。

このスタッフとの出会いが、この子犬を一躍有名なあの犬へと成長させることとなりました。

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