【心痛】人間の見世物にされた1匹の犬。それによって鼻や顎まで失ってしまった犬が里親に心を開いていく姿に心うたれる

  
  



ブルベイティングに利用された犬は鼻や顎を失ってしまった




19世紀のイギリスで行われた見世物の中に「ブルベイティング」という虐待イベントが行われていました。

今では違法となっているイベントなのですが、世界のどこかでこういったイベントは未だに行われているようです。

そのブルベイティングに利用された1匹のサブという犬は、このイベントによる虐待によって鼻と顎を失ってしまいました。

このブルベイティングでは鎖に繋がれた雄牛に向けて数匹の犬を放ち戦わせるという酷いイベントなので、このように酷い怪我をしたり死んでしまったりすることはよくあることなのです。

そんなサブは何とかシェルターに保護されて里親探しが始まりました。

しかし鼻と顎を失っているし、さらにサブも人間に対して怯えてしまっているため、良い里親が見つかるか心配されていました。

ですがその中でパディーさんという男性がサブを引き取ってくれます。

それでもやはりサブが負った心の傷は深いため、パディーさんに対しても心を開きませんでした。

それでもパディーは懸命にサブと絆を育んでいきます。

パディーに引き取られたサブの様子は次のページで






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